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3/25(日)エロい絵 Part3 エクスタシーとバロック美術〜 法悦と絶対王政の狭間で

Description
今回で3回目となる、エロい絵シリーズ!


テーマは「エクスタシーとバロック〜法悦と絶対王政の狭間で」
というタイトルでバロック芸術とそれを支えた時代背景、そしてキリスト教的哲学と経済の流れを見ていきます。

美術のパトロンが「教会」から「王室」そして「ブルジョワ」へと変貌を遂げた16〜17世紀。その時代を象徴する芸術のスタイルがバロックと呼ばれる様式です。
アメリカ大陸やアフリカ大陸へと遠征が始まり、絶対王政が確立するという政治的にも経済的にも近代化が進みました。

しかしそれと同時に力を得たプロテスタントに対するように、カトリック教会も教えを強化していきました。エクスタシーとはもともと宗教上の概念。神からの啓示で神と合一する感覚を指します。日本語でいうと「悟り」に近い感覚です。バロックは、当時の発展していく経済と神との合一を表すような高揚感のある様式です。

バロック芸術を鑑賞しながら当時の時代背景も学んでいきましょう。

【 開催概要 】

開催日:2018年3月25日(土)15:00~17:00
会場:EDITORY神保町 4F会議室
参加費:3,500円(ドリンク付)

【 講師紹介 】
京大卒フィレンツェ公認ガイド 加藤まり子

ヨガとアートとタロットと…自分と向き合いませんか?
外資系メーカーで人もうらやむようなキャリアを築いてなんの不足もなかった37歳の時、急に天啓のように「トスカーナの風に吹かれたい!」と思って会社を辞めてイタリアに留学しました。
全く知らない土地、知らない言葉、そんな中でアシュタンガヨガのインストラクターの資格を取得し、その後イタリア人でも難関と言われるイタリアの観光ガイドの資格をとりました。観光ガイドはいわば美術の専門家。普通に見るだけでは知ることができない美術に隠された秘密を知ることができます。そして美術に隠された秘密はタロットと共通しているのです。
ヨガで自分のカラダのバランスを取り、アートでココロを癒し、タロットからのメッセージでこれからのゴールを決める・・・そんなお手伝いをしたいと思っています。



【 加藤まり子が教える、アートについて 】

美術館に行って
「この絵ってなんだろう?」
「どんな意味があるんだろう?」
と思ったことはありませんか?

美術にはヒミツがいっぱい。
本当は「美しい」ことが目的では無いのです。
現在のように美術が鑑賞するものになったのもまだ100年ちょっとの歴史です。

歴史的に美術は
・聖書の代わり
・宗教的な贖い
・権力の誇示
・政治的プロパガンダ
・ヒミツのメッセージをこっそり伝授
といった目的を持っていました。

美術を「知る」ことは、制作した芸術家の人生はモチロン、歴史的背景や哲学、そして注文主の意図も含めて理解することにつながります。
美術から経済の流れだってわかってしまう!

この講座では美術に秘められた何重ものメッセージを紐解いていきます。

講師を務めるのは、ルネサンス発祥の地フィレンツェでイタリア人でも難関といわれる資格を最短で取得した、イタリア政府公認のガイド。
現地で本物だけを鑑賞して養った知識と審美眼を駆使して解説します。

あなたの知らなかった美術に隠された本当のメッセージ、楽しく学んでみませんか?
Sun Mar 25, 2018
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
EDITORY神保町 4階 会議室
Tickets
参加チケット(ドリンク付) SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
東京都千代田区神保町2-12-3 安富ビル Japan
Organizer
京大卒フィレンツェ公認ガイド 加藤まり子
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